仙人草と慢性扁桃腺炎の治療記10   

2006年 02月 09日

さて。
仙人草治療を始めて15日目・・・脱皮の日
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ほとんど皮がめくれました。
つるっと大きな皮が剥がれてきたので、皮を始末するのが非常に快感。新生皮膚はまだ薄くて心もとない触感がするが、思ったほど痒さを感じることなく脱皮に至る。

昨日細菌検査の結果を聞く。現在細菌感染はなく、性病感染もない。やはり風邪ウィルスと思われるが…風邪ウィルスに効く抗生剤の類はないため、喉の炎症止めと漢方を処方された。
その他免疫力をつける為、自主的に本日から高価なプロポリスと、1980円と相場価格と比べると不安を誘う低分子水溶性キトサンを飲み始めた。
サプリメントの飲みすぎも肝臓を傷めるのでかえって免疫力を下げるとのこと。
食物摂取では各種ミネラルはもちろんのこと、βカロチン、ビタミンC、D-フラクション(まいたけに含まれる)、コンドロイチン(穴子・魚の煮こごり・鶏がらスープ・ふかひれ・うなぎ・すっぽんなど)、ベータグルガン(アガリスク茸・椎茸・ハタケシメジ・まいたけ)、葉緑素(熊笹・ケール・ほうれん草・モロヘイヤ・クレソン・パセリ・ミツバ)、ルテオリン(カモミール・味噌)、ヴィフィズス菌も抗体の材料になったり、免疫細胞を活性化させる。
免疫にきのこ類がいいと噂で聞いたが、調べてみると確かにきのこ類がよくあがっている。
風邪や免疫力に特に有効な健食はプロポリス、エキナセア、シベリア人参、高麗人参等。

高麗人参は以前虚弱体質改善で服用していたことがあるが、あれはよく効く。高価だが値段以上の効果がある。今回も飲み始めるかかなり迷った。
が、高麗人参を服用すると臭くなるのである
なにが臭くなるって、胃から絶えず漂う口臭に加え、体臭もなんとなく臭う。あの独特な、例えばニンニクに匹敵するすばらしい臭さである。いくら効くとはいえ、よっぽどの気合がないと飲めません。真打ちは奥の手で最終兵器として登場・・・ということにしておく。

免疫力づくりはなにも食事や健康食品だけではない。適度な運動と汗をかくことも重要。
しかしここで大きな壁が。
・・・運動が大嫌いなのである、困ったことに学生時代から。
アトピーや、あせもができやすいこともあって、汗をかくのも痒くなるので大嫌い。太りにくい体質もあって、ドアtoドアの生活を十数年続けてきたが、私なりにかなりの譲歩をした。
それが昨今流行のバランスボールである。
運動というより、ストレッチですな。友人がソファー代わりに上手に使っていて、運動している実感がないのと、運動のつらさがないので継続がしやすそうだ。とりあえず三半規管が二半規管になっている私は、バランスボールに腰掛けて、飲み物を入れたカップを持ったままひっくり返ってしまったが。
体力がもう少し戻ったら汗をかくため、苦手なサウナにも行ってみる予定である。
ああ、とっても健康的。
これまでの私からは考えられないくらいの健康的生活である。これまでよっぽど不健康な生活だったんだろうか・・・。ま、虚弱体質なので。

とりあえずは本日、抗生剤が終わってほぼ48時間経過。時々微妙に喉の違和感あり。このまま気のせいで終わってくれないだろうかと、楽観的希望をもちつつ、これまた今日から毎食続けるヨーグルトを頂いて寝ることにする。
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by cafe_europa | 2006-02-09 23:44 | 仙人草と慢性扁桃腺炎の治療記

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