ネットゲー浮気の旅   

2006年 06月 11日

プリストンテールが6月9日(金)からINできなくなっていた。今週はほとんどログインできていないので、もしかするともう少し前からかもしれないが。
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週末土日かけても復旧のメドがたたず、ついでにノートPCをゴソゴソ触っているうちに起動できなくなり(またかい!)、セーフティモードでも立ち上がらない為、先月に引き続き再びPCをリカバリ・・・。
自業自得は棚上げして、ひたすらプリストンテールに悪態をつく。

これまで容量の小さいノートでSP2にプリストンテールを入れていたので、空きが1GBしかなく他ゲームの浮気ができなかったが、今回のリカバリでSP1に戻し、プリストンテールの他にも追加で入れてもなんとか起動しそうなゲームを物色。
ブライトキングダム・オンラインを昨日入れてためしてみたが、サーバーが込みこみの為、カーソルの動きがとろくてかなりストレス。画面のデザインは満足だが、武器加工システムが非常にめんどくさく、ゲームマネーもかなりかかってやる気がそげてしまった。

次はレッド・ストーンを試してみたが、かなり操作しづらい。ゲーム自体はシンプルでよさそうだったのだが。レッド・ストーンというアイテムか何かを使用してキャラクター変身が可能なのがこのゲームの売りらしい。
しかしこれでは、変身が楽しめるLvまではとてももちません・・・。

とりあえずはプリストンテール復旧までは暇つぶしなのである。
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# by cafe_europa | 2006-06-11 14:07 | think

マッチ売りの老婆   

2006年 05月 25日

帰り道、日没直後のナゴヤドームの脇の信号で停車した。
野球シーズンは、この通りは近所の駐車場の客引きの誘導灯が、風に吹かれた提灯のように揺れている。・・・と書くと夏の風物詩ぽくて風情があるが、実際はかなりエネルギッシュでギラギラである。
何気なく交差点の脇に目をやると、ちっこくてしわしわの老婆が、だらりと自転車にもたれかかり、疲れ果ててしょぼくれ目はうつろ、力なく誘導灯を振っている。
まるでマッチ売りの少女ならぬ、マッチ売りの老婆である。

エネルギッシュできっつい嫁は家で、この時間帯だからきっと夕飯の支度中。
「こっちは家事でやることいっぱいあって忙しいんだから、オカーサン、少しは何か手伝ってよ!」
みたいな勢いでまくしたてられて誘導灯を持たされ、駐車場にお客さんを連れてくるまでは帰らせてもらえない物語を想像してしまう。

・・・と、その瞬間、目が合ってしまった。
「あ」と思ったときにはもう遅い。
目が合うなり、花がほころぶようにみるみると満面の笑みになり、ちっちゃな目にはスパンコールが埋め込まれてるのか、お星様きらきらである。
交差点先頭で信号停車している私に、体イッパイ使って、左折するように一生懸命誘導する。横断歩道を渡っている会社員が私とオバーチャンを見比べ、「え。赤信号で左折するの?」的に、一瞬立ち止まる。
いや、私は直進してうちに帰りたいんですけどね。
信号が変わりそうなタイミングになると、死を覚悟した求愛のダンスを思わせる異様な舞を始めた様子が、ナニカ不気味で非常にコワイ。そのうち、老婆の細くてちっこい体がポッキリ折れて、天寿を全うしてしまうのではないか。
ああ、早く信号変わって頂戴。

そして、ついに信号が青に変わった。
必死の形相の婆から目がそらせず・・・、誘導されるままに駐車料金1500円を老婆の右手に握らせている私がいた。

・・・隣のイオンでお夕飯の食材でも買ってくるか(泣
あのオバーチャンはうちに帰って、必死の稼ぎをきっついヨメに奪い去られるのかな。それとも、今夜のオバーチャンのおかずが1品増えるのかな。

しかし、これだからお年寄りと子供と動物は嫌いだ。
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# by cafe_europa | 2006-05-25 22:06 | think

リアルでやぁ。やぁ。やぁ。   

2006年 05月 21日

気圧の谷の通過で不安定なお天気の中、お昼前の駅の新幹線口で待つことしばし。
携帯が鳴っているのに気づいて電話を取ると、「後ろ。後ろ」。
振り返ると受話器を同じく耳に当てた、見た目年相応に落ち着いて見えるが、ヤンチャでパワフルそうなお人がこちらに向かって歩いてくる。
「はじめまして~」

昨日5/21はPristonTaleという、ネットゲームの知人達とのオフ会を開催。
地元民が意外にいるので集まりやすく、今回2回目のオフ会は地元民に加え、遠方からのお客も交えての会合である。
ネットゲームのよさはチャットにあると常々思っているが(いあ、ゲームも単純に好きなんですけどね)、自分のキャラクターが戦闘中にチャットという必死な作業になると、メールと違いって考えて会話する余裕がないので素になりやすく、リアルでこうしてお会いしてもチャットのキャラクターそのままなのが愉快で、クセになりそうである。

オフ会自体は夜開催だが、県外の客人の名古屋観光のガイドを勤めるべく、馳せ参じた次第。
会うなり会話がゲームチャット内のように弾み、いやいやいや、面白くなりそうである。
ゲーム中から名古屋名物「味噌とんかつ」を呪文のようにつぶやき続けた客人のため、味はピカイチでお上品系の「石川」と、名古屋庶民の味の王道「やばとん」との選択肢をご用意。
客人のご希望で、やばとんへゴー。
確か10年前は、3階建てくらいの自営っぽい食堂のような建物だった気がするが、たどり着いた矢場町のやばとんは、4~5階建てぐらいの小奇麗な建物に移動していた。しかもコレ、自社ビルじゃないか。東京にも進出したり、特製Tシャツなど作ったり、儲かっているんだなあ。
15~6人は店の外にはみだしていたが、店の中にもまだ待ち客が。
しかし、昔から客をさばくのが早い店だったので、10~15分も待つうちに席へ早速と案内される。店内は明るく清潔な店になり、以前の食堂っぽいイメージがなくなっているが、だがしかし。
お店のトレンドマークの豚が、すべての椅子に透かし彫りされているのはいかがなものかと。ちょっとクドくて、そのあたりが「名古屋」なんだろうかと悩んでみたり。
食後に店をかえ、前の職場の頃よく行った加藤珈琲店で話も弾み、客人とご対面したのはその日がはじめてだが、全く人見知りもなく、ゲーム内のチャットのキャラクター性を裏付けるような、プライベートなネタを聞いてニヤリ。

さて、お次は名古屋城。(名古屋城ってHPあったんですなぁ)
いやー、名古屋人でも名古屋城って何年ぶりだろうか。車から降りる頃には爽快な晴天だが、あいにく車の降り口の1歩先には、どう歩いても避けられない大きな水溜り。1歩の助走で水溜りをなんとか飛び越せる目測で踏み出したところ、安物スニーカーがステキに滑り、コンマ何秒の世界で私は水溜りに立ち止まってマトモにはまるか、2歩あまり水溜りを助走した直後に向こう側からきた車を避けるかの選択肢にさらされ・・・後者を選んだ。

・・・しかし。
私は後ろに、本日初対面の客人がいるのを一瞬すっかり忘れていたが、後ろで客人はころけつまろびつ前傾姿勢で水溜りを駆け抜け、向こうから来る車に突っ込んでいく様をみて汗をかいたらしい。しかし、ひきつつも鋭いツッコミを忘れなかったあたりが、B型一族の末裔である・・・。ツッコミがなければ、よくある日常風景のひとコマにすぎないのに違いなかったのに、常に職場やプライベートで増殖するB型一族にサックリ切られる私は、B型オタクのA型です、はい。
更には実は先日、別件で車にひっかけられて転がったことは秘密である(無傷)。

「忍者走り」の認定を頂き、気を取り直して城内へ。
万博で改装したのか、展示が以前より親しみやすくなっているのにはマル。
3階ぐらいのあたりで、石垣の石をロープでひっぱる体験コーナーがあった。
大きな石のブロックと垂れ下がっている縄の間に壁が仕切られ、60kgまでのメモリがついた体重計のような秤が壁にかかっており、そこから太いロープが1本垂れている。

「2人以上で引っ張らないでください」
「ベルが鳴ったら、それ以上引っ張らないでください」との看板。

ロープを引いてみたが、秤の目盛はピクとも動かず、全体重をかけて引いているうちに転がって地面にへばりついてしまった。ああ、えらい(=しんどい)。
客人は参加するつもりはなかったそうだが、床に転がってまわりの人が笑っているのをみて参加せざるをえなかったらしいとはあとの話。なんですと。
しかし、力が強いらしい客人が引いても目盛は動かず。
そこでよせばいいのに、あの客人でひいても動かないならなにかコツがあるはずだ!
コツさえつかめばしめたものと、穴をのぞきつつロープを握って再チャレンジ。そこへ壁の裏側へまわった客人の一言。
「ロープ(金属の杭に)縛ってあるから動かんワ」

うっそお。

反対側にまわってみると、おっしゃるとおり石のブロックとは関係ないところで、杭に縛り付けてある。意味が分からん。だから皆笑っていたのか、なにしてくれる。
腰がくだけそうになりかけたが、イヤ待てよ。
この看板と秤で、騙されない方がウソだろう。写真をとっていなかったのが悔やまれる。
ああああ。
悔しさまぎれに、なぜか客人に八つ当たり。スッキリしてから展望台で、ダサイ金シャチに名古屋城のスノーボールがついた素敵なセンスの土産物を見て楽しむ。
名古屋城へお越しになった際は、是非ご覧くださいませ。

夜には一宮市内の某飲み屋で、2人と合流。
この二人とは前回のオフ会でも顔合わせしているので、今日で2回目。
一人はのほほんとおっとり、人当たりは非常にヨシ、しかしツッコミどころは逃さないこれまたB型一族末裔。もう一人はチャットでも機関銃のようにベラベラ話すタイプではないが、好きなことはアツーク語る、常に落ち着いてやさしげで、どこかシャイな感じのPC好きなお人である。
飲み屋でみんなでワイワイ話している分には普通の集まりだが、ものの例えがゲームのネタになってくるあたりがやはりオフ会醍醐味で、みんなでニヤリ。
チャットではなかなか見られない、その人らしいふとしたネタや表情も、これまた貴重なチャンスで楽しい。ゲームであれだけチャットしていても、話題は尽きないものですな。
20時すぎから始まったが、1回目のオフ会と同じように閉店まで盛り上がり続け、その後客人のお土産を受け取りに私の車の駐車場でひとしきり話し、解散したのが深夜0時半。
次回のオフ会の約束をしつつ、めいめい帰ったが、もともと風邪で微熱気味の客人をダウンさせてしまったのが申し訳ない限り。
次回の名古屋行きでは甘党の客人のために、甘味処へご招待いたしましょう。

そして翌朝。
睡眠不足に加え、腹筋が異常にダルイ・・・。
昨日は笑いすぎました、はい。
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# by cafe_europa | 2006-05-21 23:58 | think

ネットゲームに夢中なかんじ   

2006年 05月 07日

というわけでもないですが・・・
体調がイマイチで外に出かけられない日は、インドアにネットゲームに熱中な今日この頃。
以前にも少し触れたPristonTale。あれからまだまだ継続しており、われながら根気のよさに感心感心。
サボっていた休止期間も含めてかれこれ、足掛け2年半ぐらいになる。
続いている最大の理由はゲーム内のチャット。戦闘中にチャットでよく死ぬので、ゲームが先かチャットが先か、最近よくわからない。
それでも近々オフ会開催を控えて、チャット相手とリアルでやりとりできるのが非常に楽しみな今日この頃。

本日はPristonTaleの攻城戦実装の記念すべき日だが、新規クランの初イベントの日でもある。
おかげでサーバーが重くて、かなりラグイ。無料化したのはつい先日だが、このサーバー状況をなんとかしてくれるなんてことは・・・もはやないか。

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# by cafe_europa | 2006-05-07 01:01 | think

仙人草と慢性扁桃腺炎の治療記17   

2006年 04月 09日

仙人草治療後70日目(多分・・・)
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炎症の跡はかなり薄くなった・・・当時よりは。
しかしこの跡、ピンク色に茶のまだらがあるところからしてパグのおなかである。しかし何故か、会社の人には「なんだかいやらしい色味」と言われてしまった。意味不明。

3月下旬まではボチボチ調子がよかったが、3月末からこっち、また菌をひろったのか、結構微妙な痛みと微熱が頻発する。そういえばドサクサにまぎれて、最近病院から処方されている漢方薬のみ忘れが多いな(汗
高熱や激痛は1ヶ月ないが、もともと喉は風邪すらめったにやられることがなかったので、爽やかにお客様と対峙している笑顔の下で、いかに職場の空気が汚れているかと思うと涙が出ますな。元の健康状態に戻るのはまだまだ先が長そうである。
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# by cafe_europa | 2006-04-09 01:18 | 仙人草と慢性扁桃腺炎の治療記