仙人草と慢性扁桃腺炎の治療記6   

2006年 02月 01日

仙人草治療から7日目

思い出してみれば本のレビューのブログであったはずが、すっかり闘病記になってしまっているのにちょっと頭痛を覚えてみたり。
(ん?熱のせい??)
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写真では一昨日前との違いが分かりづらいが、腕の炎症は水泡が部分的に若干小さくなり、周囲の赤みの部分に同化している。このまま水泡がなくなって全部赤くなるんだろうか。痒いというよりはむしろ、まだまだ痛い状態。左腕を使うとズキズキする。
扁桃腺炎の症状は本日も再発することなく、主治医にもう来ないでヨシと言われた。薬も昨晩で打ち止めである。

しかし、喜んだのもつかの間。
夜にはなんか熱がでているような嫌な感じがする。リンパ腺はなんともないのだが、念のため熱を測ってみる。

37.8℃(参考・平熱35.2~5℃)

やっほい♪

てな感じである。
おめでとう。ああ、ガッカリ。
明日は抜けられない仕事でシッカリ遅くなる予定・・・。何事も上手くいかないものだ。
とりあえず今夜は、低脂血症の体にカロリーを入れるべく、豚肉、お野菜たっぷり、バターもたっぷりのカレーにしてみた。胃もたれで太田胃散を飲みながら、胃弱に効く養命酒をがぶり。風邪予防でビタミンCのサプリメントを今日も飲む。

メールチェックをすると、慢性扁桃腺炎の治療記1で紹介した園芸ネットさんからのお知らせメールが届いており、今年の仙人草の出荷が始まったとのこと。今年最初の出荷分で数が少ないようで、お急ぎの方は早めにご購入を検討されるとよいかと思います。(もう少し待てば、地元の園芸センターのようなところでも入荷されると思いますが)

園芸ネット
クレマチス:仙人草(原種系)4.5号ポット
商品ID:19126
価格:1,785円(税込)
※送料は地域によって違うので各自ご確認ください。630円~1260円


余談だがこの養命酒、胃弱の方にはとってもオススメ。
お酒が全くダメという方は無理だろうが、私のような下戸でも頂けるし、なにしろ継続するのにコストが安いのが最高である。地元の薬局で1本(1~3ヶ月もちます)1500~1800円前後。昔体質改善で漢方を試したことがあるが、やはり「安く」「手間がかからない」のが続くコツですな・・・。
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# by cafe_europa | 2006-02-01 22:36 | 仙人草と慢性扁桃腺炎の治療記

仙人草と慢性扁桃腺炎の治療記5   

2006年 01月 31日

6日目

扁桃腺炎の症状は全くない。
仙人草の炎症も昨晩と変わりなし。
「約10日で皮がめくれて完了」というが、水泡が小さくならず、水泡を覆う皮膚もしっかりしているからよっぽどでないと破れる様子もない。10日で終わる雰囲気がないような気がしてくるなぁρ(-ω- )  2日連続で、仙人草を貼り付けたせいなのか。こんなに患部が大きいのに。あいたた。
抗生剤は、少なくとも明朝の通院までは服用中。うがい・手洗い・マスクの3段防備は相変わらず継続中。

が、昨日からの偏頭痛をまともにかぶり本日会社を病欠。視界が薄明かりでもチカチカしてつらく、無理にまぶたを開けると激痛と吐き気が(^_^;)腕や肩、首がパンパンになって凝ってマス。
午後には痛み止めも効いて痛みが治まったが、偏頭痛の低血圧でクラクラする。

1月の給料で一瞬気が遠くなった。

そりゃあアナタ、この1ヶ月で1週間分も出勤してませんからネェ。
そろそろ生命保険の入院補償が降りるからひと息つけるが、しかしきようび、入院補償12000円では軽くマイナスになるのだなぁ。昔甲状腺腫の摘出手術の時、社保・本人負担1割で1ヶ月入院+手術で15万届かなかった記憶があるが、本人負担3割って大きすぎる。
まぁ、今回手術はないが、抗生剤点滴代が高かったようなので、×日数分が以前の入院よりも高ついている違いはあるのだが。常日頃、生保の支払いが少々もったいない気がしていたが、女性でも終身医療保障はこのご時世、大きいかもしれんのぅ。
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# by cafe_europa | 2006-01-31 14:06 | 仙人草と慢性扁桃腺炎の治療記

仙人草と慢性扁桃腺炎の治療記4   

2006年 01月 30日

5日目夜

昨晩水泡を潰したはずなのに、また微妙に水泡ができてるなぁ。イタイですよ…(溜息)
会社の女の子に、何かが寄生しているみたいと恐れられたが。うーん、グロイ。

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この1ヶ月喉の炎症がおさまると、これまでの熱で首が凝るせいか偏頭痛がくるが、今日もハードにお仕事終える頃にはまた偏頭痛。。。アウチ
朝には喉とリンパ腺の痛みがあったが、午後には100%痛みがなくなった。一旦治療が終わって病院にこなくていいと言われても、昨年12月からずっと続いていた喉の痛みが完全にないというのが驚きだ。現在抗生剤を服用しているせいもあるだろうが、今回の再発から抗生剤の投薬が始まって効果が出るのが早すぎる気がしないでもない。

…もしかして仙人草効いてる??

(と、思いたい!)

つい楽観視したくなるが、とりあえず明後日にはおそらく抗生剤も終わるだろうし、マスク防備もなくなった後の様子をみてみようと思う。
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# by cafe_europa | 2006-01-30 21:58 | 仙人草と慢性扁桃腺炎の治療記

扁桃腺の摘出手術について   

2006年 01月 29日

仙人草と慢性扁桃腺炎の治療記でも書いている通り、昨年末からお医者に扁桃腺の摘出手術を再三勧められている身である。しかもこの手術、耳鼻咽喉科と内科では勧める熱意に温度差がある。一般的に耳鼻咽喉科では喉の炎症の症状を取り除くという観点で摘出に熱心だが、内科では摘出後の免疫に関する体調を考えてあまり熱心には勧めない。私の場合はここまで悪化すると内科でもなんとなく勧められるようになってしまう。
それで、素人ながら私なりに扁桃摘出について調べてみた。
記載に誤りがある可能性もあるが、検討の参考になれば幸い。

扁桃は免疫の一機構であるが、成人すると使用されない部分になるのでとっても変わりがないとは主治医の談。WEB上では免疫機能を担う臓器の為とらない方がいいとの論が大勢だが、専門医ではない一般人の論なのでかなりの割合で感情論としてさし引いて考えざるを得ない為、このあたりはよく分からない。

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# by cafe_europa | 2006-01-29 15:31 | 仙人草と慢性扁桃腺炎の治療記

仙人草と慢性扁桃腺炎の治療記3   

2006年 01月 29日

4日目朝。

リンパ腺と耳の奥の痛みを伴い微妙に微熱が続くが、昨晩よりはかなり喉の腫れがひき、ごはんが食べられるようになる。しかし明日出社して喉を酷使してよいものか、それで再三悪化させた経緯があるので悩み気味。

・・・明日出社しないとまずいのだなぁ…ううむ。おそらく明日出社して翌々日病欠といういつものパターンになりそうだ。どちらにしても欠勤は避けられまい。

水泡はさらに大きくなりました。
結構痛痒い。
これだけ大きくなると再度潰した方がいいと思うが、ガーゼをあてていても炎症部分が広がったことと、潰すのがちょっと惜しい気もするので(かさぶたを剥がしたくても、もったいなくて我慢する感覚)、いつ潰そうかなと思案中。
しかしこれ、炎症部分が自業自得でかなり大きくなってしまったが、これ全部が跡になるんですよねぇ・・・まぁいっか。
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【参考までに】
1ヶ月前までは遡れませんが、ここのところ投薬されている薬の種類は以下の通り。

1/18~1/25 
フロモックス
トランサミン
ロキソニン(咽喉炎による、首と頭部の付け根付近の凝りで偏頭痛がひどいため、お願いして処方された痛み止め)

1/25~
トラサミン
ムコダイン
ここで抗生剤の投薬がとめられ、1/26に扁桃腺炎が再発

1/28~
1/25に処方されたトラサミン・ムコダインに加え、フロモックスが追加
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# by cafe_europa | 2006-01-29 12:03 | 仙人草と慢性扁桃腺炎の治療記