Amazonと私   

2004年 03月 21日

[本] あらすじ、Amazonの中

最もお世話になっているAmazon。
最も本代を落としているAmazon。
購入履歴も結構な量で、逆にこちらが柱2〜3本建ててあげるくらい、お世話してるんじゃないだろうか。しかしわたし自身が何よりAmazonを必要としているのだから、仕方のない話である。

すばらしい眺めである。こんなものを見ているとAmazonに転職したくなる。地元にないのが惜しまれる。いや、逆に地元になくて幸いなのかもしれない。本好きにとっては仕事にならない職場である。

ここのページに入ると<柳泉堂さん、過去に購入された商品は○○円で出品できます>と出てくる。一番下にでるので、最近やっと気がついた。本を売れって?この私にそれは無理な話。それよりも…
は!?なんだこの金額は。
macが買えてしまうなあ。ちょっと泣けてくる。
出不精がゆえの利便性の追求と本のリストアップのしやすさ、読者のレビューがお得意様化している理由であるが、…しかし罪な本屋である。
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by cafe_europa | 2004-03-21 22:36 | think

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